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魂の「志村・谷山予想」を探す旅を始めます

虹のイラスト

何のこっちゃという感じですが、「志村-谷山予想」とは、数学用語です。

ロマンチックなので使いたくなっちゃいました。

「自分のバックボーン(諸々の体質・様々な面でマイノリティであること)」と、「万年筆や筆記具へのこだわり」は実は本質的に関係があるのではないか、ということを考えたいと思っています。

本質的な関係とはどういうことか

谷山-志村予想は、数学のなかの「数論」と「調和解析」という一見すると無関係な2つのジャンルが、実はつながっているという予想です。
(のちに、複数名の数学者によって証明されているため、すでに「定理」です)

この「つながり」というのは、無理矢理とってつけたようなつながりではなくて、「よい性質が引き継がれるようなつながり」です。

藤原正彦さんが「世にも美しい数学入門」の中で「虹の橋」と表現していました。ロマンチックですよね。

ぼくのバックボーンと「万年筆・筆記具好き」にも、実はこんな橋がかかっているのではないか、と考えているのです。

考えようと思ったきっかけ

このブログの運営について、jMatsuzakiさん( @jMatsuzaki )にアドバイスをいただいています。

お話のなかで、「プロフィール欄は、万年筆・筆記具好きとだけ書くか、ADHDなどのことも含めるか迷っているんです」とお伝えしました。

そして、「その二つは無関係じゃない気がする、それを見つけられたら、ブログがもっと面白くなる気がする」と言っていただけました。

この二つの関連性を考えたことはなかったので、楽しそうだと思って考えてみることにしました。

手法

今のところ、セルフコーチングの手法を取ろうと思っています。

どなたかコーチとのコーチングも検討したのですが、

ぼくはどうやら、「自分の思考を自分で追う」のが好きなようで、

自分が考えうる速度で、自分の力で正解にたどり着くのが好きなようです。

宝探しをするとき、「みんなで力を合わせて宝物に出会う」よりも、「自分が先導して、頭を使ったり汗を流したりして、みんなを宝物まで連れていく」ようなムーブが合っています。
(そしてみんなが「わぁ宝物だ!」とはしゃぐのを見て、心の中でドヤ顔をするのです)

もし、考えに詰まったり、時間的にはやい解決が必要になったら、コーチの力を借りようと思っています。

せっかくの楽しい宝探しなので、まずは自分だけでやってみたいのです。

まとめ

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