「骨格女」向け女性すぎない不自然じゃない男っぽいメイクのコツ(普通のメイク用語は分かる人向け)

先日、メンズメイクのタカハシさんにメンズメイクを習ってきました。

・骨格女だし
・輪郭まるいし
・頬骨ないし
・顎ないし
・ゴツくないし
・鼻筋ほっそ!

でも、自分の顔の女っぽいとこが好きじゃなくて、最近メンズっぽい服装してるほうが楽しくて。
そんな人、私以外にもいると思うんだよね。

なので、今日はレッスンでびっくりしたことを中心にコツをまとめます。

10年以上女として顔にこてこて塗ったくってきている私がびっくりしたことなので、いつも女性向けの普通のメイクしてる人でも役に立つことがあるんじゃないかなと思います。

ちょっとだけでも取り入れたらイメージ変わるかもですよー!

ファンデは首元の色より1トーン暗い色!

これがまず一番びっくりしました。しかも、私も自分で塗るまで半信半疑でした。

なかなか信じられないのには理由が二つあると思います。

NARSのBAさんにも勧められない色

レッスンでNARSのシアーグローファンデーション6044番を使ってとても良かったので、お店に買いに行きましたが、
「6044番を出してほしい」
と言っても、
「お客様にはこの色は暗すぎる、もっと明るい色でいいし、黄みも弱い色でいい」
と言われるほど。

手持ちの明るいファンデでレッスンの復習をしてもうまくいかなかったから、6044番を迷いなく購入しましたけどね。

美白と透明感を求める女性向けメイクとはそもそも異なるのですね。

9割くらい塗ったときにわかるAHA体験

私もいまだに不思議なのですが、ちょうど半顔くらい塗った時に「あれ? 塗ってるの黄色くないか?」と不安になるのです。

そこからさらに塗って、9割くらい塗り終わったときに「あー!!」ってなります。すべてが顔になじんで自然になります。

マットにしまくるとそれはそれで違和感

「メンズメイク=notキラキラ=とりあえずマット、みたいな安易な考えだとダメ」というのがタカハシさんのメイクの神髄かなと思います。

「実際にはツヤがあるところにはツヤを」「実際には赤みがあるところには赤みを」みたいな。

こう書くと簡単そうに見えますが、普通の人はそう簡単に気づかないと思います。

レッスン内で使った「シアーグローファンデーション」は適度なツヤが出るものですし、ハイライト(涙袋とか鼻筋)は小さいラメが入ったものを使いました。

眉下げたり直線にしたりする必要はないよ

男装メイクでよくあるのが、自眉毛より下に眉を描いて、目と眉を近づけるテクニック。

それをやらないというので、「どーすんだよ目と眉の隙間めっちゃあるんだけど?!」と思ったら、ノーズシャドウというマル秘テクがあって、意外と埋まって見えるのです。

一般的に女性に入れるノーズシャドウとちょっと違うよ!

(マル秘テクではなくてこの動画に載っているのでよかったら見てみてください!)

男性にするメンズメイクと意外と変わらない

基本的に骨格が女なので、もっといろいろ「整形メイク」みたいな特殊な演出をするのかと思いましたが、意外とメンズメイクのセオリー通りでした。

 

ノーズシャドウ細くしない!鼻翼塗らない!

韓国メイクの影響かなとおもうのですが、ノーズシャドウを塗るとき、真ん中の塗らないところ(ハイライト部分というか)を細くするのが流行ですよね。
(女性ですが会社員JチャンネルのAちゃんさんとかすごい細くしてる。)

でも、我らは(私は?!)骨格が女性なので、そもそも鼻が小さくて鼻筋が細いんです。で、ノーズシャドウで残すところを細くすると、すっごく鼻がちっちゃくなるんです。

なので、気を付けて太く残すようにします。
すると、なんか男性っぽい太めの鼻筋に見えます。

尾翼が大きいことも個人的には気になりますが、ここもシェーディングしてしまうと、鼻がかなり小さく見えてしまうため泣く泣く我慢。

まとめ

タカハシさんの動画、パス度上げたいFTXさんにもおすすめ

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