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jMatsuzakiさんというすごい人のはなし

虹のイラスト

追記:2018年8月28日

私は、ライフエンジンというオンラインコミュニティに入っています。
月額3000円なのですが、それどころじゃない余りある効果がある場所です。
※追記:この記事を書いたときには3000円でしたが、現在は980円+2000円GIVEとなっています。(2000円GIVEについてはこちらライフエンジンの入会はこちら

そのライフエンジンの運営者であるjMatsuzakiさんという方がとってもすごいので今日はそのおはなし。

jMatsuzakiさんとは

この3項目だけでも珍しい経歴の方だということがわかります。(追記:現在は「西洋の芸術を現地で学びたい」等の理由でベルリンにお住まいです。)

私の思う、jMatsuzakiさんのすごいところ

私が一番すごいと思うところは、「私も、今からでも夢を叶えよう」と思わせてくれたところです。

jMatsuzakiさんは元々システム屋さんとして働いていたそうです。そこから、小学生のころからなりたかったミュージシャンになる夢を叶えたのだそう。
「得意なこと」から「やりたいこと」「好きなこと」をやる人生にシフトチェンジされたのです。

私の話

私は学生のときに病気をしました。うつ病でした。

病気は治りましたが、学生のときに持っていた「あれをやってみたい」「これに挑戦したい」という願望は、そのままになっていました。
まだ夢という形ですらなかった、可能性の塊みたいなものを、病気で倒れた日に置いてきてしまっていました。

病気が治ってみれば、友人たちは社会人になってかっこよく働いていたり、結婚して子育てをしていたりしました。
親に養ってもらって教育を受けさせてもらう期間も終わっていたので、ここから自分の夢を叶えようとするのは我儘で良くないことに思えました。
(学生のときのバイトの延長で、ちょこちょこと何となく働いていました)

そんなときに、ライフエンジンのメンバー募集のページにたどり着きました。ここです。

 

諦めきれない夢がある人

ライフエンジンの対象者の項目に、

諦めきれない夢がある人

とあります。

これを見た瞬間に「私だ!」と思いました。そして、「私には夢がある」と思い出しました。

それは、自分に合った仕事をみつけて、その仕事をし、暮らしていけるだけの収入を得ることです。

病気になる前には、これは当たり前に叶うことだと思っていました。
病気になってから、これは当たり前ではないことに気づかされました。

闘病しながら、友人、同級生たちがこれを叶えていく様子を見ていました。

いつの間にか、これは、私にとって、何をさしおいても叶えたいものになっていました。

 

夢をもつことを忘れかけていた

夢をみることは、とってもいいことです。
ずっとそう思ってきました。

いつの間にか、私はそれに「若いうちなら」という条件をつけていました。

わたしが、わがままなやつだと批難されたくなかったからです。
今までわたしのことを好いていてくれた人に、「今さら自分の夢だとか、状況考えなよ」とか言われて嫌われてしまうのが怖かったからです。

10代の子に進路を相談されても、「やりなよ! 今からなら何でもできるよ!」と答えていました。
「私自身は、もう今からでは夢を叶えられない」という前提からくる気持ちでした。

自分が夢を持っているということを意識しないようにし続けていました。
その結果、自分に夢があることを、忘れかけていました。

先ほどのページのjMatsuzakiさんの言葉で、「私には夢がある」という現実に久しぶりに向き合いました。

社会の中で地位を得ていく友人たちを見て心が痛かったのは、私がその夢を諦めきれていなかったからです。

 

この人になら、きっと笑われない

先ほどの「ライフエンジンの対象者 諦めきれない夢がある人」を読んでから、jMatsuzakiさんのプロフィールやブログ、ツイッターを見に行きました。

この人なら、わたしが学生時代は半分闘病していて、何のキャリアもなく、それでも「自分の仕事を見つけたい」とか言っていても笑わないんじゃないか、と思いました。

ずるい話ですが、「専門学校を出て、6年半システム屋として働いていた」というところもチェック。
20歳で専門学校卒とすると、6年半なら20代後半。
20代後半になってから「やっぱりミュージシャンになろう!」と行動された方なのです。

もしjMatsuzakiさんがミュージシャンを目指したのが20歳のときだったなら、私はライフエンジンに入る勇気を持たなかったかもしれません。

20代後半になってからミュージシャンを目指した人が運営している場所なら、私が「夢がある」とか言っても笑わない人たちが集まっているんじゃないか、とおもったのです。

 

ライフエンジン=「夢がある」と言える場所

ライフエンジンに入ってみると、私よりも年上の人もたくさんいました。
何よりも、誰もが年齢に関係なく、やりたいことをやろうとしていました。
もちろん、私のことを笑う人はいませんでした。

ライフエンジンは、私にとって、「夢がある」と言える場所です。

当時は、何となく「ここに入りたいなあ」と思って入会しましたが、今なら当時の気持ちがわかります。

「ここでなら、私に夢があると言っても大丈夫そう」と思ったからです。

私は夢を見ているから、夢の話ができないところでは、私らしくは居られないのです。

ライフエンジンに入って、とってもよかったです。
ライフエンジンに入ってから、簡単に言えば言えば人生がより楽しくなりました。
未来にワクワクするようになりました。

ワクワクへの感度があがりました。

まとめ

 

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