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聴覚過敏の最近の最強装備(ノイズキャンセリングヘッドホンと耳栓)について

こんにちは!かおるんです。

僕は聴覚過敏で、外出時の雑踏の音や赤ちゃんや小さい子の泣く声・わめき声がとても苦手です。
安全に外出するために、耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンを試してきました。

最近、自分の中で安心して過ごせる装備が固まってきました。

今日はそのお話。

ノイズキャンセリングヘッドホン(QC35II)と耳栓(EARsoft)

愛用のBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン(以下NCヘッドホン)のQuiet Comfort 35II と、3Mの耳栓EAR softスーパーフィットです。

いざとなればiPhoneで音楽も流せる

ノイズキャンセリングヘッドホンは、イヤーマフのように耳を覆ってはくれますが、イヤーマフほどの遮音性はありません。

ヘッドホンの内側にNRR33の耳栓をすればほぼ無音になりますが、それでも少し音が残ります。
女性や子供の声などです。

そこで、ヘッドホンから好きな音楽をかけると、人間の声がマスキングされ、外の音がほぼ聞こえなくなります。

EARsoftスーパーフィットは小さめでやわらかい

3MのEARsoftは、NRR33の耳栓のうち、ぼくが知る限りで最も小さく細いものです。

しかも、指で潰しやすく、耳栓に不慣れな人でも耳に入れやすいと思います。

僕は耳栓が耳の中で広がって、耳を内側から押される感覚が苦手(3M classicや無印の耳栓など)なのですが、
EARsoftスーパーフィットは押される感覚も少し弱めです。
(押される感覚はあります。)

無印の耳栓だと、30分くらいでつらくなってきますが、
EARsoftスーパーフィットは1時間を超えてつけていられます。

EARsoftスーパーフィットは小さめなので、上からヘッドホンをしても当たらない

NRR33の耳栓としてモルデックスが有名です。

しかし、モルデックスの耳栓はたいてい大きいため、耳からはみ出す部分が大きくなります。

ノイズキャンセリングヘッドホンは、耳全体を覆う形になってはいますが、
モルデックスの耳栓は少し耳からはみ出ます。

これがヘッドホンに押されると嫌な感覚があります。

EARsoftは小さいため、上からヘッドホンをしても当たったり押されたりすることがありません。

難点・メガネとの相性

ぼくは花粉症の時期、外出時にメガネをかけています。

メガネとヘッドホンの相性があまりよくないのです。

どちらも頭に触れるものなので、気づかないうちに肩が凝ります。

最近では、スギ花粉がおさまってきたので、外出時にはコンタクトを装着するようにしています。

まとめ

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