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超特急(3日)でなるべくお安めにオリジナルTシャツ5枚作る方法

3日でオリジナルTシャツを用意することになった

6/17に、あるアーティストさんのファンイベント(ファンクラブ向けのコンサート)に、友人たちと5人で参加することになっています。

普通に参加するだけではつまらないから、何か企画(企画としてよくあるのは、アルバムを作って贈る、寄せ書き色紙を贈る、など)をやりたいねとチケットを取ったとき(1か月以上前)から話していました。しかし誰もいい企画が思い浮かばずに、イベント4日前になっていました。

何もせずに普通に参加することになるかなあと思っていました。

が。

6月12日の夜中に、一人が「みんなでお揃いのTシャツを着たらどうかな」と言いだしました。
面白そうだったので、すぐ全員がその話に乗りました。

せっかくだからネタとして笑ってもらえるTシャツがいいという話になり、「じゃあオリジナルデザインにしよう」「3日後までに用意しなくちゃいけないけど出来るのかな?」「出来るならオリジナルデザインでやろう」ということになりました。

このあたりが決まったのが、6月13日の午前3時くらい。
(ちなみに早寝早起きは返上しています。このイベントが終わったらまたちゃんと寝ます)
イベントは6月17日の朝から行くので、6月16日中には用意しなくてはなりません。

とっても忙しかったですが、『オリジナルTシャツ屋さんに、背中側のプリントだけ注文して、届いたTシャツの前面にきりえプリントを転写する』という方法で無事に間に合わせることができました。

前面と背面にプリントを入れたTシャツを作るなら、

  1. Tシャツの調達
  2. 背面へのプリント
  3. 前面へのプリント

の3つが必要ですが、このうち1と2を外注した形です。

その理由や、具体的にやったことを書きます。

6月13日にやったこと

Tシャツにオリジナルプリントができる方法を探す

「Tシャツを買ってきて布用カッティングシートを圧着する」か「注文して作ってもらう」しかないなと思いました。

うちにはたまたま、パソコンで作ったデザインのステッカーを切ってくれる機械(ステカ SV-8)があります。
これを使えば、自力で作れるかもしれない、と思い提案しました。

注文すればこれよりはるかに楽ですが、「お急ぎ料金」みたいなのを取られるのでとっても高くなるだろうと思っていました。調べたら、案の定一人当たり5000円以上かかることがわかりました。

 

Tシャツのデザインを考える

TMIXさんという、オリジナルデザインのTシャツを作れる会社があります。
このサイトで手作りのTシャツのシミュレーションができ、このまま注文できます。

注文するかは別として、作りたいシャツのイメージを固めるには、このページはとても便利です。
注文するかどうかは、デザインしてから決めればいいのです。

ちなみにこのページではお洒落な有料フォントも使えるので、『自分で無料フォントでステッカーを切って安く作ろうとすると、出来ない』という可能性があります。

フォントを選ぶときに、そのフォントがフリーフォントかを調べながらデザインすると良いです。

 

6月14日以降にやったことは、次の記事で。

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