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ソフトコンタクトレンズの着用時間をのばす裏(ではない)技

最近、ソフトコンタクトレンズをつけて8時間くらい経つと目が痛くなってしまう現象は何とかならないかなと考えていました。
意外と単純なところに解決策がありましたので今日はその話。

注意
僕はシード1dayうるおいプラス乱視用を使用しており添付文書に従って装用しています。
ご使用のレンズの添付文書をご確認下さい。

装用時間を6時間→8時間→…と増やす。最大は12-14時間

添付文書を見ると、「装用スケジュール」が書かれています。

1日目 2日目 3日目 4-6日目 7日目~
6時間 8時間 10時間 12時間 終日(12-14時間)

(ただし、眼科医の支持があるときはそちらに従って下さい)

僕は、毎日装用していない時期がありました。
花粉症の時期は、めがねを使っていたからです。
「8時間くらいつけて痛くなる」ことに悩んでいましたが、
1度も「ある日に6時間つけ、翌日に8時間つける」ことを試していませんでした。

6時間装用した翌日に8時間つけてみたら、痛くなりませんでした。
その翌日は10時間までつけてみましたが、なんと痛くなりませんでした。
装用スケジュールを守ることが大切だと分かりました。

なるべく毎日、同じ時間装用する

先に挙げた装用スケジュールについて、あわせて「装用を中断した場合」のことも書かれています。

となっています。

つまり、毎日同じ位の時間装用するのが望ましいのです。
(今日コンタクトを使わなかった人が、明日12時間つけることはできないため)

月~金 8:00~20:00装用
土、日 なし

というような使い方は推奨されていないということです。
(勝手に、目を休ませる日もあったほうがいいのかなとかイメージで考えていました。)

渇いた時の目薬より、朝の装着液

「トローリ目薬」みたいなのを色々試したのですが、
夕方からの目のかわきが一発で改善したのは、朝に装着液を使用することです。

ちなみにこれを使っています。

朝に装着液を使っていれば、1日中、目がかわきづらくなります。
むしろ、装着液を使えば、そのあと10-12時間目薬なしで全然大丈夫です。

朝は時間がなかったりしますが、なるべく毎日装着液を使用しようと思います。

まとめ。添付文書を時々読むことにします

添付文書ははじめてコンタクトレンズを購入したときに読んだはずなのですが、
装用スケジュールが載っていることも、急に(何日かつけなかった翌日に10時間とか12時間とか)長時間装用するのが良くないことも忘れていました。

ぼくは説明書をあまり読まないタイプなのですが、なにか分からないことがあったらちゃんと説明書を読むことにしようと思います。

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