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早寝早起きのコツ~早寝チャレンジ編~

極度の夜型人間だった私は、最近では5時起き、5時半活動開始を目指しています。
早寝早起きをし始めてからとっても生活しやすくなりました!

とはいえ、夜型人間が早寝早起きをするのは簡単ではなかったので、いろいろ工夫をしました!

その工夫についてお話しします。
先に結論だけ言えば、『早寝チャレンジをしよう』です。

早寝早起きのための工夫は大きく分けて3つ

夜型人間が朝型人間になるためには、工夫が必要です。

工夫は大きく3つに分けられます。

  1. 早く寝る工夫
  2. 睡眠の質を上げる工夫
  3. 早く起きる工夫

この3つです。早寝早起きというと『早く起きる工夫』から始めようとする方が多いのですが、早く寝る工夫から始めたほうがやりやすいのです。

早く起きようと思っても、前日に遅くまで起きていて、睡眠の質も低ければ、ただの睡眠不足になってしまいます。これでは、起きるのはとても大変。

さらに、『早起きできなかった……』という罪悪感、自分を責める気持ちが強くなって悪循環です。

とはいえ、ただ『早く寝よう』と決意しても、夜型人間には目がさえてしまって眠れないのも事実。

今日は、夜型人間が早く寝る工夫をお話しします。

1回で早く寝られるとは限りませんが、生活習慣は必ず、少しずつ変わっていきます。4時半寝をしていた私も、今は23時半寝で5時~5時半起きできています!!

『何となく夜更かし』をやめる。

私が4時半寝をしていたとき、22時から4時くらいまで何をしていたかを思い起こしてみると、特になにもしていなかったと気づきます。

ただ『そのまま寝てしまうのがもったいなくて』または『今日やると決めたことがまだ終わっていないから』と漠然と起きていました。

早起きできるようになってから気づきましたが、
早朝と比べて、夜中ってめちゃくちゃ効率が悪い!!

私の体感としては早朝のほうがなんでも1.2倍くらい早く終わります。

やるべきことが終わらずに深夜まで残ってしまうのは、そもそもの見通しが甘かったからです。あなたが仕事が遅いからでも、ダメ人間だからでもありません。

悪循環を止めるためにも、出来なかったことは翌日に回すことにして、寝ましょう。

『何となく夜更かし』をやめるための工夫が、次に書く『早寝チャレンジ』です。

早寝チャレンジに挑戦しよう。

ツイッターで #早起きチャレンジ というタグがあります。私も時々やっています。

『早起きチャレンジ』とは、

というもの。ツイッターでも、友人や家族に宣言することでも出来ます。

私は、早起きチャレンジと同時に『早寝チャレンジ』をおすすめしたいです! つまり、

というもの。この場合の『早寝』とは、寝る支度を済ませてベッドに入って目を瞑ることです。

早寝チャレンジの良いところは、やる予定のことが終わらなくても、早寝チャレンジの宣言をしているから、とにかく寝る!!と思えるところです。

早寝チャレンジに今のところメジャーなタグはありませんが、までに終わらすbotなどに参加してみるのもおすすめです。
22時までにお風呂から出るとか、23時までにベッドに入るとか。

ベッドに入ってから眠れなくても大丈夫!

夜型人間の多くは、突然22時や23時にベッドに入っても、寝付けないと思います。

私も、そうでした。

それでも大丈夫です!

人間は、横になって目を閉じてゆっくり呼吸しているだけで、睡眠の7割くらいの効果があるそうです。

寝付けなくても、目を瞑っているだけで、脳は休まって身体の疲れも取れていっています。

私は早寝が習慣づくまでは、ベッドに入ってから『寝たまんまヨガ』というアプリでヨガをしていました。

めげずにチャレンジを続けてみてください

早寝チャレンジも、はじめは何回も失敗するかもしれません。
それでも、あまり落ち込むことなく、何度もチャレンジしてみてください。

失敗したら、また昼間や夜の過ごし方を工夫してみればいいのです。

分析は大事ですが、ションボリする必要はありません。

早寝早起きの生活になってから、日常生活がすごく楽です。余裕ができて、びっくりするほど楽しいです。

早寝チャレンジに成功するための工夫や、睡眠の質を上げる工夫、早起きする工夫も今後書いていきます。

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