記事にはアフィリエイト等のPRが含まれます。/2023年6月、ブログデザインを変更しました。一部見づらい部分は順次修正していきます。

ブログの画像に矢印や下線を入れるアプリ「Skitch」の使い方!デフォルト色が使えすぎる

skitchを使って加工した画像。「画像に矢印を入れたり 四角で囲ったり 下線を引いたりが 素早くできるアプリ」と記載されている。

PCのキャプチャーや、スマホのスクリーンショットをブログに乗せるとき、矢印や下線で説明が加えてあると見やすいです。

最近、この作業を素早く済ませるアプリを見つけました。長所と使い方を書きます。

目次

Skitchの長所

デフォルト色が使えすぎる。影もついてる

デフォルト色はこんな感じです。
skitchの作業画面のスクリーンショット。画面左に8色の丸が1個ずつ並んでいる。

よくみると、矢印に影がついているのがわかります。このおかげで、写真の上でも矢印が埋もれることがありません。

赤も真っ赤な赤ではなく少しピンク寄りで、どぎつさがありません。

青や緑も。とても目立つ色ですが、原色ではなく、よい色なのです。

手での直感的な操作が可能。凝りすぎることがない

iPhoneアプリなので、手での直感的な操作が可能です。

矢印の始点(根もと)にしたいところから、終点(矢の先)にしたいところまでなぞるようにすると、矢印が挿入できます。
挿入した矢印をタップしてからズルズルとずらすと、位置の調整ができます。
見たいところを大きくするズームも、普段の写真アプリと同じ。二本指を広げたり閉じたりするだけで、大きくなったり小さくなったり、

また、「指での操作なので、凝りすぎることがない」、これも大きなメリットだと思っています。

矢印の大きさや、下線の長さは、PCやタブレットで行うと、いくらでも微調整ができてしまいます。
しかし、実際には、細かいこだわりよりも作業の素早さが大切だなと思っています。
「キーボードに文字をぽちぽちと打つ」作業からの脱線が大きくなればなるほど、戻るのが大変になるからです。

iPhoneアプリなので、iCloudでPCとの画像のやりとりが早い

iPhoneアプリなので、PCでiCloudの「アップロード」フォルダに入れた画像を、そのままSkitch上で選択することができますし、

保存後はPCのiCloudの「ダウンロード」フォルダでファイル名を変更したり、アップロードしたりできます。

Skitchの使い方・具体的な操作方法

アプリを立ち上げると、毎回カメラが立ち上がるので、下のタブから、左側の「写真」を選択します。

▼毎回、最初にカメラアプリが立ち上がる。
(「写真」をタップするのはちょっと面倒ですが、それをカバーして余りあるメリットがあるため使っています。)
skitchを立ち上げた画面のスクリーンショット。自動でカメラが立ち上がるため、筆者のスマホの前にあるキーボードが表示されている

▼「写真」フォルダから、加工する画像を選びます。
skitchの作業する(矢印を入れる)画像を選ぶ画面。

▼①のあたりを触ってから、②に向かってなぞり、②のあたりで手を離すと、こんな矢印が書けます。
skitchの矢印の入れ方を説明する画像。1と2が表示されている。1から2にむかってなぞると矢印を挿入することができる

▼微調整したいときは、タップすると矢印の両端に水色の●が出ます。
これを動かすと、矢印が伸びたり縮んだり、向きを変えたりできます。
skitchで挿入した矢印を編集する方法を説明するスクリーンショット。矢印のはじまりと終わりに水色の○が表示されている

▼先ほどの画面から、①に近い水色の●を左になぞったところ。矢印の向きが変わります。
skitchで挿入した矢印を調整したあとの画像。矢印が下から上に表示されている

他の機能をまとめて紹介します。

▼四角で囲ったり、文字を入力したり。色や線の太さも選べます。
skitchで挿入できるものを表示させたもの。四角い囲いや、選べる色、字の太さを選ぶアイコンを表示してある
完成したら、右上の「共有」とか「エクスポート」みたいなマークを押して…。

▼保存先を選びます。「写真」をよく使います。このままPCの「ダウンロード」フォルダに入るからです。
skitchで加工した画像を、保存する画面。画面下部に「写真」などと書いてある

▼保存が完了したら、このまま「新規作成」して別の画像を加工することもできます。広告なども出ません。
skitchの保存終了画面。下部に「新規作成」ボタンがある

まとめ

Skitch、めちゃくちゃ便利です!

Android版もあるようです。

これからも便利に使っていきます。

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