グッとくる歌詞とともに好きなイメソンをひたすら挙げる(光属性ハピエン厨、ボカロ無し)

グッとくる歌詞(フレーズ)を添えて好きな曲(イメソンとして聞いている曲)をあげていきます。

ただの歌詞の引用だけだと色々まずいこともあって、小さい字で解説や感想を添えておきます。
執筆中です。ちょこちょこ加筆していきます。

注意
この記事には、所謂オタクな方々にしか通じない用語を用いています。検索から来てくださる方を想定しており、普段のブログ記事とは毛色が少し違います。ご了承ください。
いつも御覧くださっている方、ありがとうございます。

ボカロをあまり聴かないため、ボカロ曲はありません。すみません。

UNISON SQUERE GARDEN

君の瞳に恋してない

こちらもぜひ▶「君の瞳に恋してない」にハマりすぎて冗談抜きで毎日10回以上聞いてる
[歌詞] [Apple Music] [Spotify] [Amazon music]

せめて君ぐらいの声は ちゃんと聞こえるように
嵐の中濡れるくらい 構わないからバスタオルは任せた

君の瞳に恋なんて してはないけどわかる
大事なもの失った時 壊れちゃってしまってしまった気持ちは

ちょっとは信じてみてはくれませんか 保証がないのは本当だけど
僕の手握っていいから

「大事なもの失った時 壊れちゃってしまった気持ちは」の日常っぽさが好き。
けして夢物語ではなく、現実のさまざまなイベントに左右されながら生きている関係性なんだろうなあ。
曲が明るくてテンションが上がるので、毎日1回は聞いています。

flat song

[歌詞]

伝えることから始まれるような気がしてさ

僕のこぼした1が君の100になるから 軽はずみ病の心 ウソツキはだめだね

雨が降って後に晴れて 時々手を繋ぐよ
また同じ景色を見ようね 何度だって 君となら

「伝えることから始まる」でもなく、「伝えることから始まれる」でもなく、「伝えることから始まれるような気がする」でもない、「伝えることから始まれるような気がしてさ」という自信のなさが好きです。
それほど、今の関係性が大切なのだと感じられるからです。
年齢差や幼なじみで身長差があった二人、社会人になるタイミングが違った二人などなどに。

101回目のプロローグ

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

君だけでいい 君だけでいいや こんな日を分かちあえるのは
きっとつたないイメージと でたらめな運命値でしか描き表せないから
君だけでいい 君だけでいいや いたずらなプロローグを歌ってる
約束は小さくてもいいから よろしくね はじまりだよ

数えきれぬ星たちを通過してきたよ 歯がゆいことだっていっぱいあったよ

本当の気持ちを話すのは4年ぐらいは後にするよ
まだ見てないものがあったな そうやって日々を縫う

取り繕ったエピローグを 怖がってるのは
なんかダサいからって言えるのは今のうちかも
だけどこんなエピソードも 必要じゃないはずないよ
だからこそ同じ歩幅で
雨が降っても おでかけ よろしくね はじまりだよ

そうやって鼓動を待つことにしたよ
ちゃんと幸せになる準備もしてるよ

「君だけでいい  君だけでいいや  こんな日を分かちあえるのは」みたいな関係性が大好きです。
相棒、バディみたいな感じ。
これも「数えきれぬ星たちを通過してきたよ  歯がゆいことだっていっぱいあったよ」の日常っぽさが好きです。
そして「ちゃんと幸せになる準備もしてるよ」が最高。
具体的な準備の意味にも、「心づもり」の意味にも取れます。
恋愛的に捉えるなら、「ちゃんと(君と)幸せになる覚悟をした」という意味にも見えます。

君はともだち

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

君の名前を呼ぶよ 大切でほら 譲れない名前を
僕だけが知ってる だから優しい声で、君はともだち

いいよ 恥ずかしがらずに 抱えた傷をちゃんと見せて
僕は受け止めるし 笑ったりもしないからね

何も知らないやつに君のこと決め付けられてたまるか
見えないところで強く生きてる 気づいてるよ

気まぐれや同情と思わないでね 君の様に僕も
おんなじだからさ 世界が嫌いでちょっと好き

何も知らないやつに君の事傷付けられてたまるか
見えないところで強く生きてる 気づいてる

「何も知らないやつに君のこと決め付けられてたまるか」が好きです。「君のことを何も知らない人が勝手なことを言ってくる」ことに対して憤りがある。
この気持ちがあるから「(君のように僕も)世界が嫌いでちょっと好き」なんでしょうね。
たぶん、「何も知らないやつに決めつけられた/傷つけられた」ことで「君」は傷ついていて、でも「君」はきっとその傷を見せたがらないんでしょう。または「そんなことで傷つくような自分であると、周りの人に知られるわけにはいかない」と思っているのかもしれない。
ここで「抱えた傷をちゃんと見せて」と言うのは、「君」の痛みを一緒に感じようとしているようにも思えます。

お人好しカメレオン

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

光のどけき春の日に

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

なんて名付けよう まだ小さな僕の感情が
生み出す世界の端っこに浮かぶ何か

それはなんだかすぐ視界から消えちゃって
見つけられるのを 怖がってるみたいだ

折り重なって埋もれてた 曖昧な僕の言葉
今になって少しずつ そうさ 届けられそうな

隠してきた答えを君に言いそうになって
慌てて顔をそらした春の午後 もう少しこのまま

「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」ですね。

Invisible Sensation

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

cody beats

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

クロスハート1号線(advantage in a long time)

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

小さな幸せを道で拾った つまらない毎日が少し光る
みんなは「なんだそれ」って笑い飛ばすだろう
でも君ならわかってくれる気がする

例えば暗い話をしているはずなのに
いつの間にか笑い話に変える君の魔法

まだこの街を嫌いにならないのはもう
「それでもこの街をずっと愛したいんでしょ」
教えてくれたから

何のために生きてるのって聞かれたら自分のためだって迷わないけど
その片隅のほんのちょっと けど大事なスペースに君がいて欲しい わがままかな

like coffeeのおまじない

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

スカースデイル

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

心の奥のもっと奥のもっと奥に隠した宝物
初めて触れたその日から隠してきた物
見つかっちゃって不安になる 僕の大切な気持ちは
うつむく君は笑ってうなずいてくれたから

そして今が 薄れないように
ほんの少しの傷をつけたら
ねえ 誰も届かないような
二人だけの場所を作ろう
握り締めた君の手を
僕は離さない
このまま消えない地図を
二人歩いて行こう

1.2.3 僕の声を初めて君がキャッチした
1.2.3 それくらいで日々の大切さを手に入れてしまった

8月、昼中の流れ星と飛行機雲

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

君にたどり着くまで 後どれくらいかかるんだろう
私は、ごめん、ふわふわ わがままだな
大事な言葉は多分まだちゃんと口に出せないから
少しずつ育てさせて 今日も飛行機雲になりながら

未完成デイジー

[歌詞] [Apple Music][Spotify]

小田和正(オフコース曲を含む)

小田和正さんのイメソン候補曲だけで1記事書きたいほど、小田和正さんの曲にお世話になっています。

風の坂道

[歌詞][Apple Music][Spotify]

君とはじめて会ったその時から 自分が変わってゆくのが分かった

ありふれた日々が かゞやいてゆく ありふれた今が 思い出に変わる

こういう、関係性に歴史(時間の経過)があるものが好きです。

woh woh

[歌詞][Apple Music][Spotify]

不思議だね 二人が こうして 会えたこと
そのために 二人こゝへ 生まれて 来たのかな

はじめて 二人で 二人だけで 歩いた
あの時 多分 僕は 君が好きに なったんだ

この曲は歌詞が区切れているように、ひといきひといき零すように歌われていく曲で、
二人が出会ってからのことを思い出しながら、訥々と語りかけているかのようなメロディが素敵。

風のように

[Apple Music][Spotify]

たしかなこと

[Apple Music][Spotify]

すごく有名な曲ですが、この曲以外にも小田和正さんの曲は素敵なものがたくさんあります。

ダイジョウブ

[Apple Music][Spotify]

こころ

[Apple Music][Spotify]

まっ白

[歌詞][Spotify]

夢の中へ

[歌詞]

こんな日だったね

[Spotify]

そのままの 君が好き

[Spotify]