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プラチナのUEFよりセーラーのEFのほうが細かったから買った話

こんにちは!

先日、極細万年筆を探して金ペンの極細UEFがある国産万年筆!という記事を書いたりしていましたが、

ついに手帳用の極細万年筆を購入しましたので、その紹介をします。

目次

購入したのは、セーラープロフェッショナルギアスリムEF

購入したのはセーラーのプロフェッショナルギアスリムの字幅EF、雪椿というカラー(柄)です。

一般的な万年筆の長さより少し短く、持ち歩きしやすいです。

セーラープロフェッショナルギアスリムEFをB5のノートの上に置いて比較

キャップも細めで、ジブン手帳のペンホルダー(カスタムしたもの)に挿すこともできます。

字幅はプラチナのUEFやパイロットのPOより細いです。

ジブン手帳の方眼にも1行あけずに書いても字がつぶれません。(下のほうに写真を載せています)

細美研ぎを試筆に行って、すすめられたのがEFでした

そもそもは、上の記事でも調べていた、「細美研ぎ(さいびとぎ)」を試筆したくてお店に行ったのでした。

しかし、細美研ぎの在庫がなく、「では、在庫がある中で一番細いのはどれですか?」と聞いて教えていただいたのが、このEFでした。

細美研ぎの筆跡も見せていただきましたが、2mm方眼に「あいうえ」と4文字が書かれており、「米粒に書くための万年筆か?!」と思うほどでした。
細美研ぎは金ペンですが、EFをさらに細くなるように研いでいるため、カリカリするとのことでした。

EFで手持ちのジブン手帳に書いてみましたが、じゅうぶんに細かったため、EFを購入することにしました!

ちなみに細美研ぎは21600円、プロフェッショナルギアスリムは12960円なので、予算より少し安く済みました。

プラチナ#3776CENTURYと比べて短く、立てて書きやすい

字幅だけではない、プロフェッショナルギアスリムEFの特徴は、「ボディが短いため、取り回しがしやすい」ということです。

45度程度傾けて持つ、万年筆らしい持ち方で持つなら、#3776CENTURYでも持ちやすいのです。

しかし、手帳に書き込むときは、狭いスペースで書いたり立って書いたりします。
こういうときは、万年筆を少し立てて持つことが多いです。

この立たせて持ったときに、バランスがよいのがプロフェッショナルギアスリムです。

ペン自体も短めなので、重さに引っ張られてコントロールしづらいということも起こりません。

筆跡を写真で紹介します

ジブン手帳(方眼は3.5mmだったかな)に書いた様子です。

黄緑(セーラーの若鶯というインクです)がプロフェッショナルギアスリムのEF、

緑色のインクがプラチナ万年筆のUEF、

青がPILOTのHI-TEC-C 0.25(ゲルインキペン)です。

0.25よりまもちろん太いですが、このくらいの大きさで字を書くなら、セーラーのEFは十分な細さです。

まとめ

  • セーラープロフェッショナルギアスリムEFは手帳に書くには十分な細さ
  • プラチナ万年筆のUEFよりも細い
  • セーラープロフェッショナルギアスリムは短く、取り回しがしやすい
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