むしろ午後は翌日の朝活のためだけにあるのではないか

こんにちは! かほです。

最近、充実した朝活(※)の後、昼過ぎにはエネルギー切れになってしまうという問題を抱えていました。

しかし、「朝活を充実させる民」としては、午後はむしろ、翌日の朝活を充実させるためだけにあるのではないかと思うようになりました。今日はその話。

※朝活……ライフエンジンのオンライン朝活のこと。5:00-12:00にオンライン会議ツールを繋ぎながら各自作業をするもの。

充実した朝活の後のわたしの状態

ブログをたくさん描き、充実した午前中を過ごした日の午後の私はこんな感じ。

とりあえず14時くらいまでのんびりする
まだ疲れているので15時位までのんびりする
買い物があったことを思い出して外出する
気づいたら夕食の時間になっているので適当なものを買って帰って食べる
その後、午前の続きの文章を打ってみたりする(1時間くらい)
20時ごろお風呂に入る
21時ごろ、そろそろ寝なくちゃと思う
21時50分ごろ、いいかげん寝ないとと焦る
日次レビューを書いて22時過ぎに布団に入る

 

あまりに何もやっていないのでびっくりします。
だいたいぼんやりしています。

朝活のおかげで自己肯定感が高まっているので、下げてしまうのはもったいない

午後に1番やってはいけない事は、
「午前中にあんなに捗ったのだから午後も頑張ろう」と思うことではないでしょうか。

朝から集中して作業したら、午後に捗らないのは当たり前だなあと思います。

充実した午前中の活動を終えて、12時過ぎの気分は最高です。
自分がまともな人間であるような気がしますし、「自分なかなかいいんじゃない」と鼻歌でも歌いたいような気分になります。

「午後に作業しようとする」→「はかどらない」によって自己肯定感が低くなるのはもったいないです。

午前中にアウトプットし午後に遊びまくるのが良いのではないか

私は、日々自分の考えたことをアウトプットして生きています。

パソコンやスマホに向かって文字を入力できる時間は、たかが知れています。(私の体力と集中力の問題)

それならば、気晴らしを兼ねて人と会ったりお散歩したりして、気ままに遊ぶのがいいのではないかと思います。

遊ぶことで新しいものがインプットされます。体験が刺激になって、もやもやとしていた考えごとが腑に落ちることもあります。

実際、ブログと全く関係ないことをしているときに思いついたことを書きとめて、翌日の午前中に記事にすることがよくあります。

翌日の朝活を充実させるためにできる事はこんなにたくさん。

翌日の朝活を充実させるために、私がやっていることを紹介します。

  • 夜しっかり眠くなるために、なるべく早い時間に1度でも外出しておく(日光を浴びる)
  • 日次レビューをその日のうちに書き終える
  • 朝起きてスムーズに机に向かえるように、翌朝使うもの以外を全てしまう
  • 目覚まし時計をセット
  • 目覚まし時計を、翌朝作業する机の近くに置く
  • お風呂に入る
  • 朝活の後すぐに出かける場合にも朝活の時間を削らなくてすむように、服を決めておく
  • パレットジャーナルの日付や項目を書き込んでおく
  • ノートをパラパラ見て、明日使うネタの候補がいくつかあるか確認しておく
  • Twitterからログアウトする(朝活中に見ないようにするため)

これと休憩で、午後はいっぱいいっぱいなのではないでしょうか。
早寝する人には、午後は短いですから。

遊びにいけるといいですよね。
人と話すとか。

まとめと後記

  • 午前にとても集中したら、午後は捗らない
  • 翌日の午前のためにできることはたくさんある
  • 自分で思うよりずっと多く、休憩や遊ぶ時間が必要

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