頼みごとをして「お待ちしておりました」と言われた嬉しさを絶対忘れない

 

最近、嬉しいことがたくさんあります。その中のひとつ。

だいちさんにマネジメントをお願いした

私はメールなどの返信がものすごく苦手です。

好きか嫌いかでいうと「嫌いではない」のですが、好きでもありません。
なにより苦手で、文章を作るのにとても時間がかかります。

また、細かい作業が好きではなくて、ブログにアイキャッチ画像をつけたり、紹介したい商品にURLをつけるのを後回しにしてしまいます。

たくさんの領収書を管理しなければならないとしたら、どうやっていいか分からないし、フローから落ちまくる自信があります。

 

そういった、私にとっていわば「頑張ればできるけど私の苦手なこと」を頼めるところを、私はずっと求めていました。

 

どう考えても、今の私がやりたいことを実現していくためには、人に頼む必要がありました。

勇気を振り絞って、ライフエンジンでお世話になっているだいちさん@spountantにお願いのDМをしました。

 

1分経たずに来た返事

お返事は1分経たずに来ました。

「お待ちしていました! ぜひやらせてください!」

……泣くかと思った。

 

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頼みごとを言うのは勇気が要った

だいちさんは以前こんな記事を書かれていました。
人生が変わったのは「言ってみた」からだった。 | むーびんぐ

この内容のLTを私も聞きました。

 

話を聞いた時、私は「がんばったんだなあ。だいちさんのようなタイプなら、人にものを頼むのは大変だっただろうなあ」と他人事のように思っていました。

今回、自分がものを頼んでみたら、それは本当に、とても勇気が要ることでした。

 

「私にとって大変なことをかわりにお願いできませんか」なんて、どう口を開けばいいのか分かりませんでした。

でも、どう考えても私よりだいちさんがやるほうが早く進みそうだと思いました。

なにより、面目を全て捨てるなら、これをお願いしたいのはだいちさんでした。
よくいわれる、信頼とかいうことなのかなあ。

 

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本気のお願い

断られても構わない小さなお願いをするときには、私は気軽に声をかけることができます。

しかし、本当に切羽詰まったときのお願いには、めちゃくちゃ勇気が要りました。

 

お願いしたときに送ったDMは、全然まともな日本語ではなかったと思います。
(恥ずかしくて読み返せない)

お返事をいただくのがこわくて、やっぱりだめかなあと思ったりして、だから、OKどころか、「お待ちしていました」「ぜひ」なんて言われて、本当に嬉しかったのです。

 

忘れられないだろうなあ。

あのときのだいちさんも、こんな気持ちだったのかなあ。

 

まとめ

  • お願いをするのは勇気が要る
  • でも、言ってみてよかった
  • 傾聴できるようになりたい。勝手に解釈を入れている場合ではない。

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