Inspiron11、一瞬で親指シフトに対応した

今日、ライターをされてる方々から「親指シフト」なる単語を聞きました。

初耳。

ローマ字打ちより速いとのことで、早速調べてみました。

1. ローマ字入力でもかな入力でもない

説明は詳しいサイトをごらんください

【ラクで爆速】親指シフト入力を習得するメリットを俺なりに書いてみる。 – 桐谷ヨウ blog

 

2.専用のキーボードがある。高い(?)

富士通さんやFLICOが出している。

富士通 親指シフトキーボード[PS/2] FMV-KB613 

35,000円。ひぇ。

富士通コンポーネント 薄形軽量の親指シフトキーボード「Thumb Touch(サムタッチ)」FKB7628-801
少し安いが、15,000円。

親指シフトじたいに途中で挫折するかもしれないのに、高い金額は出せない…

 

3.高くない親指シフト用キーボードもあるけどiPadでBluetoothじゃ使えない

お財布に優しいものもみつけました! これ。

親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード(色:白-White)

でも、USBだからBluetoothでiPadには使うのは難しそうですね。

 

4.普通のパソコンなら(たぶん)何でも、エミュレーターを入れると親指シフト入力できる

やまぶき Rとか、DvorakJとか、無料のエミュレータがあって、これを導入することで、普通のキーボードでも親指シフト入力ができるようです。

 

5.無料のエミュレーターにも種類がある

やまぶき RとDvorakJが有名なようで、

親指シフトエミュレータソフト「やまぶきR」の致命的な欠点を見つけてしまったかも http://wondaamusic.com/yamabuki-r-ketten/

このページをみて、 にしようと決めました。

 

6.普通のローマ字入力のキーボードには、「エミュレーターで親指シフト入力にすること」に向いているものと、向いていないものがある

基本的には「スペースキーが(勿論横に)長いキーボード」は親指シフトに向いていません。

うちにある、Majestouchとか。

 

7.私が今つかっているDELLのInspironのキーボードは親指シフト向きだし設定も一瞬だった

みてこれ。

スペースキーが小さく、両隣のキーが左右対称っぽく配置されています。

エミュレーターにも、変換と無変換のところを親指に指定する設定がデフォルトで入っていて、すぐできました。20秒くらい。

 

8.親指シフトの入力を練習していて、慣れているローマ字入力をしたくないので、今はスマホのフリック入力でこれを打っています。

がんばります。

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