宮野真守『そっと溶けてゆくように』を聴いたよ。ハイレゾ買わなくていい気がする

宮野真守さんの『そっと溶けてゆくように』を購入しました!
オーディオが大好きなので、宮野真守さん初のハイレゾ音源を楽しみにしていました。

早速レビューします。
曲のレビューではなく、「ハイレゾ音源を聴いてみた」レビューです。

曲の感想も一応。

「宮野さんの新しい世界に出会えたーーー!!! やったーー!」と思いました。

以前、『FRONTIER』を初めて聴いた時の感覚に似ていたからです。

はじめて『FRONTIER』を聴いたときは、「この曲でどんなライブをするんだろう」と不安に思いました。直前のライブツアーAMAZING!がブロードウェイのショータイムのようで楽しかったので、「AMAZING!を超えるライブなんてあるのかな?」と思ったのです。

宮野さんはこれを裏切ってくれました。『FRONTIER』を引っさげて行われたGENERATING!は、宮野さんのそのままの歌声を堪能できるものでした。AMAZING!より、歌が更にうまくなっていました。挑戦をやめない宮野さんをカッコイイと思ったし、勇気をもらいました。

『そっと溶けてゆくように』も、リズム感や音が楽しいというよりは、作り込まれたサウンドトラックを聴く曲のようです。私にはまだよく掴めない曲です。
ライブに行ったら、想像もつかない宮野さんの新しい一歩に出会えるに違いないと確信しています。

曲を一回聴いた感想はここまで。

ハイレゾを聴いてみた感想

さて、ハイレゾを聴いた感想。
「なんでハイレゾ一発目がこの曲やねん!」と思いました。

ハイレゾで聴くのに向いてない曲です。
私はハイレゾで宮野さんの声の広がりや息づかいを聴きたかったのです。

この曲は、

  • オケが打ち込み多用
  • オケがパワフル

なので、声が曲に埋もれがちなのです。
声は埋もれていないけれど、声の輪郭は埋もれがち。

『そっと溶けてゆくように』は、「宮野さんの声を楽器と同じように≪一つのサウンド≫として、曲ごと楽しむ」タイプの曲です。

「宮野さんの声をゲンドウポーズで味わう曲」を私はハイレゾで聴きたい!!
たとえば『HOW CLOSE YOU ARE』とか『ただ、そばにいて』みたいな。

『そっと溶けてゆくように』も、もう少し宮野さんの声を際立たせるミキシングができたんじゃないかなあ、と思うのです。
そういうミキシングにされていないということは、やっぱり「曲ごと楽しむ」曲なんだろうなあ。

mysound主催 宮野真守ハイレゾ先行試聴会 開催決定! 

これを見ると、「ベストアルバムのうちの少なくとも数曲はハイレゾ配信される」と読めるのですが、どうなんでしょう。

まとめ

  • アリーナツアー楽しみ
  • ほかの曲のハイレゾ配信も待っています!

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