責任が持てるか分からないなら、最初から「やりません」と言ってしまう方が誠実

責任感の強い人とそうでない人がいます。
「やります」と宣言したときにはやる気満々だったのに、いざその時になるとやる気が失われてしまっている、とい人もいます。

何かと、責任を持つ事は大事だと刷り込まれて育っていますから、後始末をするのがあまり得意でない人も「後始末はしたほうがいい」と思ってしまっています。

こういう人たちは、最初から「やりません」と宣言してしまった方が楽だし、安心して他のことに取り掛かれるし、周りの人にも誠実なのではないか、という話。

ポルカに初挑戦したときの話

ポルカと言うフレンドファンディングのアプリがあります。
クラウドファンディングのもっと小規模なものです。

私は以前いちどポルカで支援をお願いしたことがありました。

その時は動画を編集するソフトが欲しくて支援をしていただきました。
無事購入してからお礼の動画を作ろうと思っていたのですが、作業は途中になったまま、なかなか時間作れずにいました。
(他に興味のあるものがめちゃくちゃいっぱいあって、私の気持ちをそのまま言葉で言えば「それどころじゃなかった」のです……。)

つい1週間ほど前に、突然動画の編集が必要になりました。
それがとても楽しくて、YouTubeにアップロードしました。

お礼を言う事はすっかり忘れていました。

「こういう形になった」と報告する誠実さが理想

つい数日前、だいちさんのいないところでだいちさんの話になりました。

F太さんが「だいちさんは応援したくなる人だ」と言っていました。そして「支援していただいたこれはこういう形になりました」と言うことをきちんと報告する、ということを理由のひとつに挙げていました。

そのときに、「支援していただいたソフトでこういう動画を作りました」と報告すらしていなかったことを思い出しました。
これは申し訳ないことをしたと思うと同時に、「私にはなかなか難しいことだな」と思いました。

もう一度ポルカをやろうと思った

そんな中で、私にもう一度「ポルカを使ってみようかな」と思うものができました。

(ちなみに、センソリセラピーとアレルギーの治療法を試してみたいと言う内容です。
支援してくださる方も募集しております)

そこで、久しぶりにポルカの上ページを作りました。

ポルカの募集ページには、支援してくれた人へのお礼として渡すものを書く欄があります。

最初は、「心からのお礼と、センソリセラピーを体験したレポートをまとめてブログに書く」と書きました。

書いてから、「レポート書くのはきっと想像より大変で、書き上げられないかもしれない」と思いました。

「でも、レポートすら書かないなんて、ただ支援してくれと言っているようなものじゃないか」とも思って迷いました。

やると言ったお礼を実行しないよりよっぽど誠実

結局、お礼が実行できなくなってしまうよりはマシ、と考えて、「心からのお礼と元気な私と、センソリセラピーの体験のことを、何でもお答えします」と書きました。
だれかに質問されたら、口頭で、あるいは殴り書きでお答えします。

センソリセラピーに興味がある人はそんなにいないでしょうから、ほとんどの人に「ただ単に支援」をお願いすることになります。

でも「すると言ったことを、実際にはしない」よりはずっとずっと誠意があるのではないでしょうか。

 

またいつか「できたらかっこいいな」「今度こそできそう」と思って「後でこういう形にまとめます」と言いそうな未来の私に、書き残します。

まとめ

人の特質に合わせて、適切な「誠実さ」がある。

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