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TaskChute Cloudと一度目の出会い -10分遅刻&物を無くす天才だった!1

ADHD。ウェルスダイナミクスでいうとクリエイター。
予定は把握できないので人に代わりに覚えてもらう、
遅刻の言い訳のレパートリーだけは多い。

「どうしてこんなになるまで放っておいたのか」な私がタスク管理と出会っていくドキュメンタリー。

タイトルに「一度目の出会い」とつけました。一度目は挫折します。乞うご期待。

目次

言いたいことは「TaskChute Cloudめげないで!」

これから「TaskChute Cloudを使うのに苦労した話」をたくさん書きます。

「タスクシュートが難しい」という話をしたいのではありません。

「私のように取っ散らかった脳みそで生活していた人には最初は取っつきにくいけど、諦めずに続ければTaskChute Cloudが使えるようになる。使えるようになるころには、脳が散らかりにくい生き方ができるようになる。

私もこんなふうに最初はうまく使えなかったけど、使えるようになったよ! だからめげないで!

ということをお伝えしたいのです。

表記の使い分けをちょろっと

「タスクシュート」と書く場合は、大橋悦夫さんが考案された「タスクシュート時間術」を指します。

TaskChuteと書くと、大橋さん自身が開発されたTaskChuteやTaskChute2のことを指します。

TaskChute Cloudと書くと、jMatsuzakiさんが開発されたツールを指します。私が今も使っているものです。

きっかけはライフエンジンとjMatsuzakiさん

2017年4月、私はライフエンジンに入りました。

そこで出会ったjMatsuzakiさんが開発され、実践されていたのが、TaskChute Cloudでした。

TaskChute Cloud はタスクシュートというタスク管理術をもとに作られたものです。

タスクを消化しながら、かかった時間を全て記録していくものです。

単純に、ライフエンジンのかっこいい人たちが使っていて、かっこいいなと思ったので始めました。

壁その1: 入力できない事態が多発

私がTaskChute Cloudに合わない生活をしていたからです。

ADHDの特徴として、

  • 気が散りやすい
  • 興味の赴くままに行動しがち

などがあります。ADHDでなくても、例えばウェルスダイナミクスでダイナモが強い人などは、もしかしたらこの傾向があるかもしれません。

この傾向のせいもあってか、「気づいたらTaskChute Cloudに入力したのと別のタスクをしている」、さらに「今のタスクを始めたきっかけも時間も覚えていない」ということが多発しました。

壁その2: 入力できない行動が多い

マルチタスク、「所謂ながら作業」ばかりしていたので、入力に苦労しました。

  • 朝ごはんを食べている途中に新聞が気になったので食べながら読んだ
  • LINEを適宜返信しながら読書をした。さらに、送られてきたリンクの動画を再生しながら読んだ。

などです。さらに流動的に行動が移り変わるので、どこをどう入力していいのかわかりません。

壁その3: なんだか見張られているみたいで落ち着かない

少し入力になれてくると、入力の頻度が上がります。

すると、つねに「TaskChute Cloud入力しなきゃ」ということが脳の一部を占めるようになりました。

呼吸がしづらくて、「TaskChute Cloudから自由になって深呼吸したい」と何度も思いました。

壁その4: 自分を責めて悲しくなる

例えば、

  • 7:00にTaskChute Cloud上で「部屋の片づけ」タスクを開始する
  • 片づけしているうちに読んでいなかった本が見つかり、つい読み始める
  • 読んでいたら別の本を読みたかったことを思い出して読んでしまう
  • インターホンが鳴り、昨日ネットで買ったものが届く
  • 嬉しくて開封して使ってみる
  • 11:00にTaskChute Cloudを入力しなきゃと思い出す

ここでTaskChute Cloudをひらくと、「部屋の片づけ」タスクを開始してから240分経過した画面と出会って、

「そうだ、部屋の片づけしてたんだった」「途中で本も読んじゃったし、部屋は全然片付かなかった」と思います。

すると、自分が240分をただ無駄遣いしてしまったように感じるのです。

辛かったのでやめました

「TaskChute Cloudは私には合わないタスク管理術なのではないか」と思いました。

「合わないタスク管理法を無理に続ける必要はない」「私に合うタスク管理法は別にあるのかもしれない」と考えて、やめました。

このとき、「やっぱり私のようなタイプにはタスクを管理するのは向いていないのかもしれない」とも思っていました。

次回予告

ATrackerというアプリと出会う話。

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