おはようございます!
特にやることもないのにダラダラ夜更かしをしてしまうことに悩んでいました。
一昨日の夜、ダラダラ夜更かししそうだったのですが、回避して横になり目を閉じることができました!
あまり器用な方法ではないですが、今日はその方法を書きます。
“なんとなくダラダラ夜更かし”は倒すのが大変
いつも、スマホをみたり、「今日はなにも勉強していないから少しはやらなくちゃ」と思って参考書を出してきてしまったりします。
しかも厄介なことに、このダラダラ夜更かしモードに入ると、「なんとなく夜更かししているだけだな、寝よう」と思っても、今度は別のことが気になってきて、つい別のことに手を出してしまったりします。
ノートに明日の朝活でやることを書く
私がやったことは、これだけです。
私は枕元にノートを置いているので、それに明日の朝(5時~11時くらい)やること、やりたいことを書いていきました。
書いてよかった理由1. 明日の朝が楽しみになる
明日の朝やることを書き出して一番良かったことは、明日の朝が楽しみになること、それによって「寝よう!!!!」と思えたことです。
明日やることを具体的に書くことで、明日の朝に活動している自分をリアルに思い浮かべることができました。
そうすると、「良いコンディションで充実した朝活にしたい」と思えて、「今すぐ寝よう」と思えました。
”今だらだら起きてやる活動よりも、明日起きてからやる活動のほうが価値がある”というのは、朝活をする人・したい人なら誰でも思っていることだと思います。
それでもなかなか寝る体勢に入れないのは、”頭でわかっている”だけで、”感じる”ことができていないからでしょう。
頭でわかっているだけでは、なかなか体は動きません。初めて「早起きっていいな」と思ったときに感じた充実感を、”今ここでリアルに求める”こと、言いかえるとちゃんと”やりたいと感じる”ことが必要だったのかなと思います。
書いてよかった理由2. 明日の準備として要るものがわかる
こちらは副産物みたいなものです。
「明日のために必要な準備はやる」「必要ない準備はやらない」ということができます。
なんとなくダラダラ夜更かしのときは、「やっておいたほうがいい気がする」ことがたくさん浮かびます。
もちろん、やっておいたほうがいいこともあります。朝活で机を使うなら、机の上を片づけておくとか。
でも、今晩やっておく必要のないことは、やらずに寝たほうがいいですよね。
今日からもこの方法で、なんとなくダラダラ夜更かしと戦っていきたいと思います。
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