簿記2級を受けたら世間のお金のことが少し分かった

2016年秋、簿記2級を受けました。
独学でしたが、合格しました。
受けて良かったなあ、と思うので今日はその話。

(この記事での「2級」はすべて「日商簿記2級」を指します)

私が簿記2級を受けた理由

実用的な算数・数学をやってみたかったから

一番大きい理由がこれです。

私は理系人間です。数学も色々勉強しましたが、すべて純粋数学。理論ばっかり。

なので、「そろばんをパチパチはじくような算数」の勉強をしたいと思ったのです。

経済学や経営学がよく分からなかったから!

大人になったら誰でも日経新聞がすらすら読めるようになるものだと思っていたのですが、いっこうに読めるようになりませんでした。

大学で経済学の授業も受けましたが、何となく分かったようで分かりませんでした。

用語の定義と公式が多くて「その公式が本当に成り立つ感じ」がしませんでした。
絵に描いた餅を使ってお料理を作っているような気がしていました。

絵に描いた餅に触ってみたかったのです。簿記を勉強したら、触れる気がしたのです。

 

受けてみて、よかったこと

勉強する過程で、お餅にも触ることができた

私は簿記を「お小遣い帳とミクロ経済学のギャップを埋めてくれるもの」としても、勉強してよかった、と思います。

最初は簿記を「お小遣い帳のつけ方を学ぶもの」と思っていました。
しかし、簿記から学べることはそれだけではありませんでした。
学習を進める中で「会社がどうやってお金を稼いでいるか」や「会社を経営するのは何が大変なのか」を知ることができました。

経済学や経営学が今までより身近に感じられるようになりました。

受かって嬉しかった

うっかりスキップしそうになるくらい、嬉しかったです。

 

独学ならではの苦労もありました。
遠回りしたから分かったこともありました。

明日は、そんな話を書きたいなあ。

 

【追記】書きました。

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