起きられないあなたへ。早起き初日についての提案

 

早寝早起きの良さは分かっても、どうしても起きられない!!

というかたはいらっしゃいませんか。

 

早寝早起きの習慣はあったのに、また崩れてきてしまった人もいるのではないでしょうか。

私も実は何度も早寝早起き習慣が崩れ、立て直しています。
立て直すときに使っている方法を紹介します。

 

この方法をおすすめできる人

もともと夜更かし気味の人や、睡眠時間が短くなりがちの人。

「明日から早起きしーよう!」と決めて早起きできる人や、
「今晩から早寝しーよう!」と決めて早寝できる人は、この方法は必要ありません。

早起きしたいのに、

  • 夜にやることが終わらない
  • 早寝の習慣がない

等の理由で眠りにつけず、朝は

  • 夜更かししているため睡眠時間が足りない
  • 早起きする習慣がないため目があかない
  • 目覚まし時計に気づかない
  • 寝ぼけながら目覚ましを止めてしまっている

などで早起きできずに自分を責めている人にはぜひ試してほしいです。

 

用意するもの

  • 歩きやすい服装、靴、鞄
  • 目覚まし時計
  • 缶コーヒーなどのカフェイン
  • 起きて2秒で食べ始められる朝食
  • できないことを「できない」と言う勇気

できれば、翌朝が晴れの日がおすすめです。
また、その一日はあまり頭が働かないかもしれないので、ぼんやりできる日だと良いです。

 

大雑把な流れ

出かける準備を前夜のうちに全て終わらせておく

座って「お昼寝」程度に軽く寝る

起きた瞬間に朝食を食べ、コーヒーを飲んで外出する。

そのまま20分くらい外を歩く

 

前夜の準備

  • 翌日の服装を決める
  • 靴はすぐ履けるように出しておく
  • 鞄を持てば出かけられるように荷造しておく
  • 起きて2秒で食べ始められる朝食を用意しておく。
  • 缶などのあけたらすぐ飲めるカフェインを用意する。

まず、寝る場所を決めます。ベッドで眠ると、深く眠ってしまい起きられない可能性があるので、椅子に座るか、床に体育座りで寝ます。

寝る場所を決めたら、そこから玄関までの道のりに、朝食・コーヒー→着替え→鞄を順に並べます。

目覚まし時計をかけて、寝る場所の近くに置き、座って寝ます。

 

朝起きたらすること

目覚ましを止めます。

ベッドから出ます。

玄関に向かって昨晩並べたものを順にこなします。

そのまま外出します。後ろを振り返らないことが大切です。

 

一日の過ごし方

深く眠らないようにします。家にいるとすぐ眠くなってしまうので、外にいるようにします。電車では立つなど工夫します。

15時くらいまではコーヒーを飲んでもいいと思います。

19時か20時くらいになると眠くなってきます。

その眠くなっているのが逃げないうちに寝ます。

 

解説

ベッドで寝ない理由

起きられないからです!

私が試した中で、早寝しやすくなる方法は、「早朝に」「朝日を浴びながら」「軽く運動する」ことです。
これによって早寝ができると、早く起きられるようになります。

早寝していないのに早起きしようとしても、寝不足なので起きられません。

そのため、まずは「朝日を浴びられる時間に起きる」ことを優先します。

 

夜は何時に寝ればいいか

何時でも。

「6時に起きたいのに、2時寝8時起きが習慣になってしまっている」ときは、
私なら、座って2時くらいに寝て6時くらいに起きます。

 

眠すぎて倒れないか?

睡眠が少しでも不足すると健康に害が出る人には、この方法はすすめられません。
初日だけは、「2~3時間の浅い眠り」になる可能性があります。

早寝できるようになれば、そのあと寝不足になることはありません。

経験上、睡眠が足りている日が連続したあと、1日だけ「とても睡眠時間が短い日」があっても、その翌日はそんなに眠くなりません。
(眠いというより、目が冴えすぎて頭はあまり働かないような状態になる)

その1日は、頭を活発に使えないかもしれません。
そうだとしても、何とかして早寝早起きになりたい人のための方法がこれです。

 

記事を書いた理由

「早寝早起きをしたいのに起きられない」という友人知人が周りに多いので書きました。

とっても極端な方法かもしれませんが、「また起きられなかった」と責め続ける生活を送るよりずっといいと思います。

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