音声入力にメモ帳ではなくGoogleドキュメントお勧めする理由3つ

おはようございます。かほ(@kahoblg)です。

私はiPhoneで音声入力をしていますが、
アプリのメモ帳ではなくGoogleドキュメントに入力しています。

Googleドキュメントを使用するメリットをお話しします。

音声入力については、ほかにも実体験を通して、いろいろ記事を書いています。

検索&置換機能がある

iPhoneの音声入力では、常に「いう」が「言う」と入力されるため、後から直す必要があります。
私のブログに出てくる「言う」をほぼ全て「ということ」などひらがなで書いたほうがいいものだからです。

ここで、Googleドキュメントの置換機能が活躍します。

これで「言う」を検索し、すべての「言う」を「いう」に一発で直すことができます。

私は他にも「こと」などを検索してまとめて置換しています。

リアルタイムでパソコンから編集できる

Googleドキュメントはクラウドサービスなので、パソコンから開けばスマホから入力した文章がリアルタイムで表示されていきます。

音声入力にはどうしても誤字がつきものです。

私は「後で訂正できるもの」は放置、「後から見たときに自分が何を入力したかったか分からないだろうと思うもの」はその場で訂正しています。

スマートフォンでは音声入力の精度は高い反面、特定の場所にカーソルを合わせるのは大変です。

パソコンのマウスや十字キーが活躍します。

「前に戻る」が使用できる

音声入力は誤タップやまとめて文章入力しすぎた時など、なぜか不思議な挙動をすることがあります。

直前に入力した部分が誤タップした場所にコピーされてしまうなどです。

コピーされてしまう場合はまだましで、消えてしまうこともあります。

これは入力時のテンションを下げる重大な問題です。

Googleドキュメントでは前に戻るボタンが使えるため、これを押せば消えてしまった分が再び表示されます。

まとめ

音声入力にはメモ帳よりもGoogleドキュメント

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