簿記初学者が2級を取るのに読んだ本 -問題集編

日商簿記2級を独学で取った話、

これに関連して、「売掛金ってなんですか?」だった私が独学で日商簿記2級を取るまでに読んだ本を紹介します。

(日商簿記3級は受けていませんが、3級の教科書を一通り読んでから2級の勉強を始めています。)

今日は、いわゆる問題集っぽいもの編。

日商簿記3級過去問題集 (ネットスクール)

私が勉強していたときは日商簿記3級過去問題集(とおる簿記シリーズ) でしたが、今は改訂されて日商簿記3級未来のための過去問題集という本になっているみたいです。

3級でどんな問題が出るか知りたくて購入しました。仕訳のところを2年分くらいしか解いていません。

あてる TAC直前予想 日商簿記2級

第〇回をあてる TAC直前予想、という予想問題集です。私が買ったのは146回だったでしょうか。

これに最もお世話になりました。

簿記2級は、時間が潤沢にある人以外は、過去問題より予想問題をメインにやったほうがいいと思います。

理由は

  • 予想問題は1冊(4回分)で試験範囲が網羅できるように組まれているから
  • プロの方々の予想はかなり当たるから
  • とくに今は試験範囲移行の過渡期のため、過去問があてにならないから

などです。

日商簿記2級過去問題集(ネットスクール)

私が受けたときはこれでしたが、今はこちらが出ているようです。

かなり分厚いですし、最初は問題がとても難しく感じると思います。
予想問題(4回分)をやってから解き始めましたが、最初のころは1問ずつ答え合わせをしていました。

全部解かなくても大丈夫だと思います。
「予想問題を何回かやってから、予想問題で見かけなかった問題を拾って解く」くらいでもじゅうぶんだと思います。

工業簿記は予想問題集に載っていないパターンのものを過去問題集から拾って解いたりもしました。

究極の仕訳集 日商簿記2級

これです。

高校生の使う英単語帳みたいな大きさで、電車の中などでやりました。

2級ではスマホのアプリだと薄い範囲もありますが、この本は全範囲が綺麗にカバーされています。

 

残るはアプリ編、それと、「おすすめの勉強の進め方」とかも書き残してみようかなと思っています。

また、明日!

 

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