日課がこなせない日が続いたときにやったこと4つ

こんにちは!

理想 23時就寝 5時30分起床
6月3日 23時58分就寝 6時18分起床
6月4日 0時47分就寝 6時40分起床

ここ数日、早寝早起き習慣がまーーーーったくうまくいかなくて、とても焦っていました。
しかも、とっても眠い!!!

私は毎日、ブログを書くために6時半から9時半まで時間をとってあるのですが、
ここ数日は8時くらいから書き始めることになり、9時半までに書き終わらない事態になりました。

5時半に起きて6時半からブログを書いたら、その日一日がとっても充実していたので、これが毎日できたら幸せだと思って1週間以上続けていたのですが、
私の身体はまだこれに慣れてくれていなかったようです。

焦りと眠気から立ち直るなかで分かったことを、書き残します。

「頑張れば取り返せるのでは?」という幻想を捨てる

なんとかしてうまく取り返せるんじゃないかという幻想を捨てた瞬間から、身体が動き始めました。

私の身体は、端から無理なことを命令するとキャパオーバーで停止するようです。

「昨日ブログを書けなかったから、今日ふたつ書けば取り戻せる」などという幻想にとりつかれていると、いつまでもいつもの自分に戻れません。

書けなかったとかいうのはなんだか恥ずかしいし、あんまり客観的に認めたくないけれど、認めてしまったほうが身体が早く動くならそのほうがいいと気づきました。

スマホの電源を落とす、SNSを閉じる

予定が遅れているときは、私は現実逃避がしたくなるので、Twitterをやたら更新してしまったり、トレンドが気になってしまったりしがちです。

いつもだったら見ないようなタイトルのニュースも「これ気になってたんだった!」と読みたい気がしてしまいます。

経験上、これは『予定が遅れている事実に向き合いたくない自分』がそそのかして勘違いをさせているだけ。

私が今回みつけた一番いい方法は、もうTwitterのアイコンを見ない、触らないこと。トレンドもモーメントも視界に入れないこと。

スマホの電源を落としてしまうのが一番早くて楽です。

パソコンでいろいろな作業をしているのでパソコンの電源は落とせないのですが、TwitterやFacebookを閉じ、LINEアプリも閉じました。

不安要素をノートに書き出す

いつも使っているノートに、不安なこと、慌てている間に溜めてしまったタスク、それが何故億劫なのか、全部書き出しました。

〇〇のキャンセルの電話←今更キャンセルしづらい←時間がすぎれば益々”今更”になるだけでは?

というように。
書き出すことで、認知の歪みが自覚でき、行動しやすくなりました。

不安要素はたいてい「やらなくちゃいけなかったんだけど、このバタバタのせいでタイミングを逃してしまった」ことで、時間が経てば経つほど事態はわるくなるので、今すぐ済ませてしまうのが一番良いのです。

想定外のパターンに出会ったことにワクワクする

開き直ってワクワクできたところで、私は感覚的にはほぼ立ち直れました。

ワクワクすると、身体の動きが軽くなるので、やるべきことに手をつけるための最初のアクションが起こしやすくなります。

どんなに場合分けしても、計画通りにいかないことは今後も出てくるはず。
「どんなふうに乗り越えてやろうかな」「今回乗り越えたことや知ったことを今後どう生かしてやろうかな」と考えたら、気持ちがどんどん前向きになりました!

 

 

『やったこと4つ』なんてタイトルにしましたが、書き出して改めて、当たり前のことばかりだなあと感じます。

焦ってしまって当たり前のことができなくなってしまった未来の私に書き残してやろう、とも思って記事にしました。

今日は22時45分にねます。明日はまた早起きするぞー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA