「やってはいけません」という超優しい言葉について

こんにちは。かほです。

先日、「やってはいけません」という禁止の言葉が、私にとっても優しく響いたので、

今日はそのお話。

ついに「やってはいけません」と言われた

私の参加しているオンラインコミュニティ「ライフエンジン」では、
「各自の強みを生かし、強くないところは他人に頼る」ということが当たり前に行われています。

 

それに影響されて、私の「継続できないこと、体調や気分に波があること」をカバーする役割を、だいちさんにお願いしました。
快く引き受けて下さいました。

その時の記事はこちら。
頼みごとをして「お待ちしておりました」と言われた嬉しさを絶対忘れない

 

だいちさんが常に、私がのびのびと活動出来るように気を配ってくださるのを感じています。

そんな中での、ある日のやりとりを紹介します。

私「~~の作業、したほうがいいでしょうか?」

だいちさん「できればお願いしたいです!でもそれが苦手な作業なのであれば、やってはいけません!笑 ぼくがやります!」

 

ついに、「やってはいけません」と言われました。優しい。

私がやりたくないことは「他の人にとってはやりたいこと」

このやりとりがあった日、F太さんがこのツイートをしていました。

私の意識は、最近「苦手な作業もやらなければならない」から「苦手な作業はやらなくてもいい」になったばかりでした。

まだ心のどこかで、「苦手な作業も本当はやったほうがいいが、あまり大変なのであればやらなくても良い」と思っていました。

だから、「苦手な作業はやってはいけない」という考え方に驚きました。

 

私をサポートして下さるかたがいるのであれば、私は得意な作業だけをやって、どんどん進んでいくことのほうが、サポートしてくださるかたへの恩返しにもなります。

苦手な作業は自らどんどん手放していく必要があるのだと感じました。

肩の力が抜けた

私は、継続することが苦手な自分をなかなか好きになれませんでした。

自分の苦手なことを人に託しながら、「また人に迷惑をかけてしまった」と少し凹んでいました。

「苦手な事はやってはいけない」という言葉は、私が「本当は自分で頑張れるなら頑張ったほうがいい」と肩に力が入っていたのをほぐしてくれました。

まとめ

  • 苦手なことを、やってはいけない
  • 苦手なことは、積極的に手放さなくてはならない
  • 苦手なことは、「やる」よりも「やらない」ほうがいい

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