先日、就寝時間が二日続けて午前2時と0時という日がありました。
そうしたら、いわゆる意志力が下がり、
過去にうつ病になったときのような症状が出て、危機感を感じました。
その時のお話。
具体的な症状
なぜか仕事が楽しくない
文章書いたり物を作ったりするのが好きなので、仕事はとても楽しいのです。
しかし、この日は何をしていても「なんとなく集中できないなぁ」と思い、それに焦ってしまい、楽しくありませんでした。
食事に興味がわかない
お昼ごろにも、夕方ごろになっても、食事を作るのを面倒に感じました。
「お腹が空いてないから、食べなくてもいいかな」などと考えてしまいました。
たまたま家にあった、何もせずそのまま食べられるパンを朝も昼も食べました。
炭水化物しか摂っていないせいか、頭がぼーっとしました。
なんとなくスマホが閉じられない
私は普段タスクシュートクラウドをタスク管理をしています。
そのおかげで、自分がスマホをいじりがちなタイミングをわかっています。
そういう時には、あらかじめForestと言うスマホをいじれなくするアプリを起動させるようにしています。
しかし、この日は、それがうまくいきませんでした。
まずタスクシュートクラウドにログを残すのが億劫でした。
そして、「Forestをつけたほうが良い状況だ」ということに気がつくのに時間がかかりました。
「Forestつけたほうがいい」と思いながら、なかなかフォレストを開始することができませんでした。
Forestをつけたのはもう2時間ちかくスマホを触り続けてしまった後のことで、
その時点でかなりのMPを消費してしまっていました。
生活リズムが狂って22時に眠くならない
半年ほど前から、22時までに寝て、5時台に起きる生活を心がけています。
それまでは2時~3時就寝が当たり前だったので、最初こそ22時ごろには眠くならずに苦労しました。
それが、最近では21時半を過ぎるとだんだん眠くなるようになっていました。
しかし、この日は、なぜか22時に全く眠くならないのです。
作った生活リズムは簡単に崩れてしまうのだなと実感しました。
充実感を求めて、なんとなく夜更かしをしてしまう
これは、以前自分が夜型人間のような生活をしていた時にあった症状です。
佐々木正悟さんが、人が不安になると、意味もない不必要な行動してしまうと書いています。
特に充実感を得られなかった日に、理由なくダラダラと就寝を遅らせてしまうのも原因は同じだと思います。
充実感のないまま一日が終わってしまうことが不安で、意味もない不必要な行動をしてしまうのだと思います。
この日もそうでした。
「なんとなくこのまま寝てしまいたくない」と言う理由で、見るともなしにスマホを見ていました。
結局どうしたか
睡眠時間をとるように心がけて、精神的にはかなり元気になりました。
22時ごろに眠くならない問題は、まだ続いています。
昨晩は、ホワイトノイズといわれる音をアプリで購入し、1時間ほどで眠りに落ちることができました。
今日はもう少し早く布団に入って、何時ごろに眠りに落ちるか確かめてみたいと思います。
実験は続きます。
まとめ
- 睡眠のサイクルは割と簡単に崩れる
- 意志力が下がるととりあえずスマホを閉じようということすら思い付かない
- 早く寝落ちることができる音をこれからも探していきます
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